郷土料理タイトル


岩泉短角炭火焼き(いわいずみたんかくすみびやき)
■認定年度
平成13年
 
■認定の種類
特産加工品
 
■主な地域
岩泉町
  
■料理の紹介
岩泉の短角牛のもも肉を岩泉の炭で焼き、氷水で冷やした炭火焼き。
岩泉産のわさびドレッシングで食する。

材料
(5人分)
短角牛 ももブロック…300g
作り方
1. ブロック肉のすじやうす膜を取り除き、繊維にそって食べやすい大きさに整形する。
2. 焼き肉用コンロや七輪等で炭火をおこし、金網をのせて熱くなったら、1の肉をゆっくり焼く。遠火で、ひっくり返しながら焦げめがついて色が黒ずんでくるまで焼く。(5分前後)
3. 焼けたブロックを、冷水(氷水)に入れ1〜2分冷やす。表面の焦げめを軽くとるようになでながら洗い、表面を冷やす。
4. 真空パックして冷蔵保存する。一週間は保存できる。
うで、ももの赤身肉を使い、そのブロックにより整形の大きさ、厚さを加減する。
食べ方
カイワレと大根のかつらむきを皿に敷く。
肉を5ミリくらいに薄く切って盛り、わさびドレッシングで食べる。
大根、キャベツ、ピーマン等、季節の野菜や山菜などを組み合わせ、わさびドレッシングで食べる。
料理のポイント
1. 焼き方を注意する。表面に焦げめをつけながら、中は赤身を残すように火を通すようにする。
2. 氷水で冷やすこと。
3. 木炭は岩泉産の良質のものを使っている。
 

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