更新日:2026年04月16日

| 仮名 | いっかたかぐら |
|---|---|
| 別名 | |
| 指定種別 | |
| 指定年月日 | |
| 所在地 | 岩手町一方井 |
| 保持団体 | 一方井神楽保存会 |
概要
天保年間一方井に来た門付けの神楽から千葉某他が芸を伝授されたものと、それ以前慶応年間(1648~1651)に出羽三山からきた山伏神楽の土着したもとのがあわさって一方井神楽となったと伝えられている。
曲目は十七で他に狂言が若干伝えられている。
「鳥舞」二人、「翁」一人、「さんば」一人、「若子舞」二人、「寅ノ口」一人の順序で演じられるが、終わって次の曲の中からいくつか選んで上演する。
「ふしよう荒神」一人、「三本剣」一人、「曽我兄弟」二人、「小じし舞」二人、「恵比寿舞」二人、「権現舞」二人、「薬師舞」一人、「三方荒神」三人、「山ノ神」一人、「笠松山」三人、「国堅め」全員がある。
神歌は現在三十句があり、他に月誉めといって十二ヶ月をそれぞれ祝う歌がある。
現在、活動休止中である。