郷土芸能
いわての主な郷土芸能の種類
神 楽 田植踊り
神楽は、今から約1,000年の昔、平安時代に貴族の宮廷舞いとして踊られたのがそのルーツともいわれています。 日本は古来、農業国であり、稲作が中心でした。稲の出来が暮らしを左右する昔では、豊作を神仏に祈願することを重んじ、田起しから田植え、稲刈り、米搗きを演じた踊りを舞い、伝承されてきたのです。
剣 舞 鹿 踊
鬼剣舞(おにけんばい)は、民俗芸能の念仏踊りの一種で、鬼の面をつけての男らしい踊りです。ケンバイとは修験道から来た言葉だそうです。 鹿踊とは、簡単に言えば、鹿に似せた装束を着て8人一組で踊る郷土芸能です。本来は、鹿を祀っていることで有名な奈良県の春日大社の神事だったものが全国の春日系列の神社・仏閣に伝播されたということです。
他の郷土芸能  
 

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